WordPressおすすめ比較ランキング

目的・業種別におすすめのWordPressテーマを比較!口コミ評判レビューを調査

「WordPressテーマ比較」は、無料・有料、国産・海外テーマ問わず100種類以上のWordPressテーマを使用してきた経験と知識を基に目的や業種別におすすめのWordPressテーマを比較・厳選して紹介しているサイトです。

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また、実際に使ってみて分かった正直なWordPressテーマのレビューやお得なキャンペーン情報、WordPressの更新などの最新情報も発信しているため、WordPressを使用してサイト運営をしたい方や目的や業種に合ったWordPressテーマを選びたいという方は参考にしてみてください。

目次

WordPressテーマの比較調査・ランキングの評価基準

当サイトではWordPressテーマの特徴や項目ごとに比較や評価をしたうえでおすすめを選定しています。

WordPressテーマを20以上の特徴と項目ごと分けて比較しました。またランキングは比較評価に加えて、当サイトに訪れたユーザーの行動データ(アクセス数や購入件数など)や、期間限定のキャンペーン情報を参考にし、おすすめWordPressテーマを選定しています。

比較したWordPressテーマ一覧
比較した全てのテーマは以下の通りです。
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今すぐおすすめを知りたい人のためのWordPressテーマ早見リスト

忙しい人のためのWordPressテーマおすすめ早見リスト

  1. SWELL(スウェル):WordPressの新エディタ(投稿画面)ブロックエディタに完全対応したWordPressテーマ。ブロガーを中心に話題になりじわじわと利用者を増やしている今注目のWordPressテーマです。
  2. AFFINGER6(アフィンガー6):ブログやアフィリエイトサイトに必要な機能が揃ったブロガー向けのWordPressテーマ。有名ブロガーでも利用者が多い人気テーマです。
  3. The THOR(トール):本気でアフィリエイトに取り組む人のためのWordPressテーマ。SEOに最適化された内部構造を持つThe THORは大手企業の運営するアフィリエイトサイトでも使用されることが多いテーマです。
  4. Cocoon(コクーン):無料テーマと言ったらこのテーマ!有料テーマのような機能を備えた無料テーマです。サイト運営初心者の方から企業の運営するメディアまで幅広く利用されています。
  5. 賢威(けんい):当サイトでも利用している賢威は本気でSEOに取り組む方におすすめのテーマです。SEOを知り尽くした京都のマーケティング会社「ウェブライダー」が開発した上級者向けのWordPressテーマです。

【2022年12月更新】WordPressテーマおすすめ人気ランキング【無料/有料】

まずは無料や有料テーマ関係なく、サイト制作や運営において特定の目的や用途に縛られない汎用性の高い、総合的におすすめのWordPressテーマを5つご紹介します。

ブログからホームページ制作まで、さまざま目的で利用できる汎用性の高いWordPressテーマを探している方に参考になれば幸いです。

SWELL(スウェル)

【公式サイト】https://swell-theme.com/

テーマ名SWELL
価格17,600円
特徴WordPressのブロックエディタに完全対応しており、個人ブログから企業メディアまで幅広く利用できる今注目の高機能テーマ
公式サイトhttps://swell-theme.com/

SWELLはここ最近でブロガーやアフィリエイター、サイト制作会社から一番人気のあるWordPressテーマです。一番の特徴は、WordPressの新エディタであるブロックエディタに完全対応している点です。

2021年あたりからWordPressの編集画面や機能は大幅にアップデートされました。ブロックエディタのアップデートにより、直感的にブロックを組み合わせることでサイトを編集できるようになりました。

しかし、まだ完全に対応できているWordPressテーマが少ないのが現状です。SWELLはいち早くブロックエディタへの対応を行い、ほとんど全ての機能が使用できる状態になっています。

そのため、ブログやアフィリエイトサイトだけではなく、企業サイトやサービスサイトなどホームページ型のサイト作成にも柔軟に利用できます。

また少し専門的な話になってしまいますが、SEOのための構造化データが管理画面から設定できるので、構造化マークアップを行う必要がありません。アフィリエイトサイトやメディアを運営したことがある人はこの凄さがお分かりかと思いますが、今後も進化が楽しみなテーマの一つです。

SWELLの評判・口コミ・レビュー >>

AFFINGER6(アフィンガー6)

affinger6

【公式サイト】https://affinger.com/

テーマ名AFFINGER6
価格14,800円
特徴ブロガーからの人気が高いブログ運営に必要な機能が揃った個人ブログ、アフィリエイトサイトにおすすめのテーマ
公式サイトhttps://affinger.com/

AFFINGER6はブログやアフィリエイトサイトの運営におすすめのWordPressテーマです。

基本的なSEOの内部対策を始めとして、文字装飾やデザインのカスタマイズなど、ブログ運営に必要な機能が揃っています。

有名ブロガーや大手が運用するアフィリエイトサイトでも使用されています。

利用者が多いためカスタマイズや設定の方法が調べやすく、分からないことは「AFFINGER 〇〇(悩みや設定)」で調べると解決します。

多機能すぎるため設定項目が多いという点は難易度が高い感じるかもしれませんが。長期的に考えれば最初は最低限の設定で運用して、慣れてきたら全ての機能を活用していけば問題ありません。

AFFINGER6の評判・口コミ・レビュー >>

THE THOR(トール)

thethor

【公式サイト】https://fit-theme.com/the-thor/

テーマ名THE THOR
価格16,280円
特徴SEOメディアの運営に必要な機能が揃ったアフィリエイトサイト、ブログ向けテーマ
公式サイトhttps://fit-theme.com/the-thor/

THE THORはアフィリエイトサイトやメディアに特化したWordPressテーマです。個人ブログよりは企業が運営するアフィリエイトサイトでよく利用されていることが多いです。

公式サイトにもあるように、集客、収益にこだわったテーマでアフィリエイトサイトに必要な機能が揃っています。基本的には専門知識が不要でサイトのデザインから文字装飾、SEO設定までボタン一つで行えます。

デフォルトのデザインでも十分使用できますが、カスタマイズを前提としたベーステーマとしても優秀です。デザイン着せ替え機能を使用すると、ボタン1つでサイトのデザインを変更することができます。

THE THORの評判・口コミ・レビュー >>

Cocoon(コクーン)

Cocoon

【公式サイト】https://wp-cocoon.com/

テーマ名Cocoon
価格無料
特徴有料テーマ並の機能を揃えた初心者から上級者まで使用できる最強の無料テーマ
公式サイトhttps://wp-cocoon.com/

初めて使用した人は、「これが無料でいいの?」という感想持つほど、無料テーマとは思えないほどに機能性に溢れたWordPressテーマです。正直、無料テーマの中では機能面が頭ひとつ飛び抜けています。

Cocoonはサイトの詳細設定からデザインの変更まで専用の管理画面からボタン1つで設定できます。初期費用を抑えてサイトを作りたい方やおすすめの無料テーマを探しているという方におすすめです。

Cocoonの評判・口コミ・レビュー >>

賢威(けんい)

賢威

【公式サイト】https://rider-store.jp/keni/

テーマ名賢威
価格27,280円
特徴SEOで有名な京都のマーケティング会社ウェブライダーが開発・販売している上級者向けのSEOに特化したテーマ
公式サイトhttps://rider-store.jp/keni/

賢威(けんい)は京都のマーケティング会社「ウェブライダー」が開発、販売しているWordPressテーマです。ウェブライダーの松尾さんは沈黙のWebマーケティングや沈黙のWebライティングを執筆されており、SEOに興味がある方は知らない方はいないのではないでしょうか。

賢威にはウェブライダーの強みであるSEOのノウハウが詰まっています。初心者の方にはカスタマイズや取り扱いが難しいと感じることもありますが、ブログやアフィリエイトで上位表示を目指したい、SEOに最適化させたいという方は痒い所に手が届くようなSEO向け設定に驚きです。

実際に当サイトでは賢威を利用しています。またウェブライダーが運営されている「美味しいワイン」や「素敵なギフト」「betters」などのサイトも全て賢威が使用されています。

使用するだけで上位表示ができるというSEOに強いWordPressテーマはありませんが、賢威は数あるWordPressテーマの中でもSEOの内部対策が最適化されたテーマだと思っています。

実体験としてテーマを賢威に変更した後にリッチスニペットや強調スニペットへの表示が増えたことがあるため、HTML構造や内部対策の重要さを感じています。

また賢威は購入者限定のフォーラムがあります。SEOのことからWordPressのカスタマイズ方法まで、質問をすると担当の方が回答してくれます。かなりマニアックな質問も回答していただけるため、正直このフォーラムが利用できるだけで賢威を購入する価値があります。

賢威の評判・口コミ・レビュー >>

WordPressテーマの基礎知識

WordPressとWordPressテーマについて簡単に説明しておきます。

WordPressとは

WordPress(ワードプレス)は、世界で最も有名なCMS(コンテンツマネジメントシステム)の1つです。CMSとは簡単にサイトの記事やコンテンツを管理できる仕組みのことです。

世界中の40%以上のサイトがWordPressを使用して構築されていると言われています。WordPressはオープンソースとして無料で提供されているため、一部のテーマやプラグインを除いては無料で利用できます。

WordPressはインストールするだけで、プログラミングやデザインなどの専門的な知識やスキルがなくても、サイトの制作や更新ができます。

WordPressは拡張性やカスタマイズ性が高く、機能を拡張するためのプラグインをインストールすることで、必要な機能を簡単に追加することができます。

また、HTMLやCSS、JavaScript、PHPなどのプログラミングの知識があると、簡単にカスタマイズすることができる点も特徴です。

WordPressテーマとは

WordPressにはテーマ変更という機能があります。WordPressテーマとは、WordPressで構築されたWebサイトのデザインや機能を変更できる着せ替え機能のようなものです。

通常だと高度なプログラミングやWebデザインの知識やスキルが必要なカスタマイズを、WordPressテーマを使用するとボタン1つでサイトのデザインや機能を変更することができます。

WordPressテーマは世界中で開発されており、国内外合わせて星の数ほどのテーマが存在します。実際にWordPressの公式テーマに登録されているものだけでも、10,215個のテーマが存在しています。

またWordPressテーマには、無料で使用できる無料テーマと、テーマの購入が必要な有料テーマがあります。WordPressの無料テーマと有料テーマの違いは後ほど紹介いたします。

WordPressテーマとは?もっと詳しく見る >>

WordPressテーマの選び方・比較ポイント

続いては数あるWordPressテーマから自分の目的や用途に合ったテーマを選ぶ方法について解説します。

当ページでは以下のWordPressテーマの選び方や比較ポイントを基準におすすめのWordPressテーマを選択したり、ランキング付けしたりしています。

ご自身で自分に合ったWordPressテーマを探す際も、以下の基準をチェックすると間違ったWordPressテーマを選んでしまう失敗を避けることができるでしょう。

日本語でサイトを運営するなら国産テーマ一択

WordPressテーマには日本語のために作られた日本語テーマと、英語のために作られた海外テーマがあります。

海外テーマには日本語テーマにはないおしゃれなデザインのものがたくさんあります。

しかし、海外のWordPressテーマはアルファベットのために最適化された設定のため、日本語のサイトで使用すると、行間やその他のスペースのバランスが悪いです。

そのため、日本語でサイトを作る場合は日本語テーマを選ぶことが望ましいです。

本記事では日本語テーマを中心に紹介しています。

チェックポイント:

サイトを作る目的や特徴、業種に合っているかどうか

どんなサイトを作りたいか、何のためにサイトを作るかによっておすすめのWordPressテーマは異なります。そのため、まずは作りたいサイトに合ったテーマを選択することが大切です。

例えば、ブログやアフィリエイトサイトを作りたい場合にはブログ型のテーマを。企業のコーポレートサイトを作りたい場合にはサイト型のテーマを選びましょう。

また取り扱う商品やサービス、業種によっても適切なテーマは異なるため、サイトを制作する目的や業種に合ったテーマを探すことがおしゃれで機能的なサイトを作るポイントです。

チェックポイント:

デザインだけではなく機能面で詳細な設定ができるかどうか

WordPressテーマを選ぶ際にはカスタマイズしやすいかは重要なポイントです。

HTMLやCSSといったWeb制作の専門的な知識やスキルがある場合には問題ありませんが、専門的な知識やスキルがない場合には、ボタン1つでデザインやレイアウトが変更できるテーマが使いやすいでしょう。

また、デザインだけではなく検索エンジンに登録させなくする「noindexの設置」や「ランディングページの制作」「パンくずリスト」「SNSシェアボタンの設置」など機能面での詳細な設定ができるテーマを選択すると長期的なサイト運営で困ることがなくなります。

チェックポイント:

最低限のSEO対策がされているかどうか

SEOとは、検索エンジン最適化のことでGoogleやYahoo!などの検索エンジンで特定のキーワードで検索した際に、自分の上位に表示させるスキルや対策のことです。

このSEOがWordPressテーマの内部構造の面で対策されているかは、サイトを検索エンジン経由で集客することを考えている場合には重要なポイントです。

ただし、あえて“最低限”という表現を使用したのは、使用すればSEOに強くなるWordPressテーマはないからです。

そのため、あくまでもSEOの基本的な対策がされているかどうかが大切になってきます。

チェックポイント:

無駄なコードがなく表示速度が早いかどうか

サイトを作って運用していく上で、表示速度は大切な要素です。ページを訪れたのになかなかコンテンツが表示されないような重たいサイトだとユーザーは待ちきれずに離脱してしまいます。

表示速度が遅いことによる機会損失を避けるためにも、サイトの表示速度にはこだわる必要があります。

チェックポイント:

モバイルフレンドリーでスマホなどモバイル端末に対応しているか

モバイルフレンドリーとは、スマホやタブレットなどモバイル端末での閲覧に最適化しているサイトやページのことです。現在ではサイトに訪問したユーザーの70%以上がスマホやタブレットなどのモバイル端末からのアクセスです。

そのため、PCの大きな画面ではなくスマホやタブレットなどのモバイル端末に対応したデザインである必要が求められます。読者の使用している端末によって文字サイズやレイアウトなどが変更されるテーマを選びましょう。

チェックポイント:

ブロックエディタに対応しているかどうか

ブロックエディタとは、公開する記事に近い見た目で視覚的に編集できる編集画面のことです。テーマによってはまだ「クラシックエディタ」と呼ばれる旧エディタを採用しているテーマもあります。旧エディタの方が使いやすいという方もいますが、トラブルや不具合を防ぐという意味ではWordPressの最新版に合わせてブロックエディタに対応しているテーマを選びましょう。

しかし、2022年現在では主要なWordPressテーマがブロックエディタに対応しているため、あまりにも古く更新されていないテーマでない限りは心配する必要は要りません。

また旧エディタが使用したい場合には「クラシックエディタ」というプラグインをインストールすることで旧エディタを使用できます。

チェックポイント:

更新のサポートやフォーラムが整っているかどうか

WordPressは定期的にバージョンが更新され、新しい機能が追加されたり、変更されたりします。アップデートの際にWordPressテーマによっては不具合が出る場合があります。

WordPressのアップデートに合わせてテーマの更新がされるか、アフターサポートの開発体制が充実しているかどうかは、トラブルなくサイト運営をする上で大切なポイントです。

また、テーマによっては購入者が不明点やトラブルがあったときに自由に質問できる専用フォーラムがあるテーマもあります。

そのため、サポート体制の充実度はWordPressテーマを選ぶときにチェックしておきましょう。

チェックポイント:

WordPressの無料テーマと有料テーマを比較

WordPressテーマには、無料でダウンロードして利用できる「無料テーマ」と購入することで利用できる「有料テーマ」があります。

WordPressの無料テーマと有料テーマの特徴やメリット、デメリットに触れながら、それぞれの違いを比較してみましょう。

無料テーマのメリット・デメリット

無料テーマのメリット無料テーマのデメリット
・サイト立ち上げ時に初期費用がかからない
・気になるテーマを自由に使用できる
・有料テーマに匹敵する高機能なものもある
・機能や設定が限られている
・デザインがダサいものがある
・カスタマイズには専門知識が必要
・トラブルは自分で解決する必要がある

有料テーマのメリット・デメリット

有料テーマのメリット有料テーマのデメリット
・専門的な知識やスキルがなくてもカスマイズできる
・デザインや装飾、設定を簡単に変更することができる
・フォーラムなどのサポート体制が整っている
・テーマを0から制作するよりもコストを抑えられる
・1万円程度の費用がかかる
・複数サイトで使用できないテーマもある
・似たようなデザインのサイトになりがち

無料テーマと有料テーマはどっちがいい?

結論、おしゃれで高機能なWebサイトを安定して運営するためにも、有料テーマの利用をおすすめします。

無料テーマはコストがかからないため、気軽に利用できるというメリットがあります。しかし、Webサイトを作る上で重要な機能やデザイン面は圧倒的に有料テーマに軍配が上がります。

サイトは記事やコンテンツの投稿だけではなく、サイトデザインの更新や修正も行います。そんな時に有料テーマであればカスタマイズの幅が広がります。

もちろん、HTMLやCSS、PHPなどのWeb制作に関する専門知識を持っていれば、無料テーマでも十分におしゃれなサイトを作ることもできます。

しかし、Web制作を行っている私の知り合いもベースのテーマは有料のものを使用しています。Web制作のプロもサイトの制作を簡略化するために、有料テーマを利用していることが多いです。

そして、私は今までブログから企業サイトまで複数のサイトを制作してきましたが、とりあえず無料テーマを利用していても、多くの場合は最終的には有料テーマに移行します。WordPressテーマはいつでも変更することはできますが、既存のサイトのデザインが崩れてしまうおそれがあります。

そのため、少し初期費用がかかっても最初から有料テーマを利用することをおすすめします。

また、少し専門的な話だと無料テーマと有料テーマは、サポートの違いも大きいです。無料テーマは一部を除いてはインストール後のアフターサポートはありません。自分で調べて自分で修正する必要があります。

しかし、有料テーマはサポート体制が整っており、購入者専用のフォーラムや無料のアップロードが受けられる場合が多いです。

WordPressは定期的にバージョンがアップデートされており、テーマもアップデートに対応しないといけません。アップロードに対応していないテーマはバグが起きたり、新規機能が使えなかったりすることがあります。

無料テーマは基本的にはアフターサポートは保証されていないため、開発が突然終了したり、そもそも作ってリリースしたきりということも珍しくありません。(有料版がない無料テーマは収益が発生しないため、テーマ開発を続ける意味が薄いためです。)

そのため、総合的に判断すると無料テーマよりも有料テーマがおすすめです。

【有料】おすすめWordPressテーマ11選

人気のWordPressの有料テーマを一覧でご紹介します。総合ランキングと被る部分がありますが、「より多くの有料テーマを比較してから購入したい」という方の参考になれば幸いです。

それぞれのテーマの特徴を記載しているので、機能面やデザイン面で好みのテーマを探してみてください。

SWELL(スウェル)

SWELLの公式サイト

【公式サイト】https://swell-theme.com/

SWELLの評判・口コミ・レビュー >>

SWELLを使用しているサイト一覧 >>

AFFINGER6(アフィンガー)

affinger6

【公式サイト】https://on-store.net/affinger6/

AFFINGER6の評判・口コミ・レビュー >>

AFFINGER6を使用しているサイト一覧 >>

THE THOR(トール)

thethor

【公式サイト】https://fit-theme.com/the-thor/

THE THORの評判・口コミ・レビュー >>

THE THORを使用しているサイト一覧 >>

賢威(けんい)

賢威

【公式サイト】https://rider-store.jp/keni/

賢威の評判・口コミ・レビュー >>

賢威を使用しているサイト一覧 >>

STORK19(ストーク)

stork19

【公式サイト】https://open-cage.com/stork19/

STORK19の評判・口コミ・レビュー >>

STORK19を使用しているサイト一覧 >>

Diver(ダイバー)

diver

【公式サイト】https://tan-taka.com/diver/

Diverの評判・口コミ・レビュー >>

Diverを使用しているサイト一覧 >>

SANGO(サンゴ)

SANGO(サンゴ)

【公式サイト】https://saruwakakun.design/

デザイン性、可愛い、マテリアルデザイン

サルワカ

SANGOの評判・口コミ・レビュー >>

SANGOを使用しているサイト一覧 >>

Emanon Pro(エマノンプロ)

emanon pro

【公式サイト】https://wp-emanon.jp/emanon-pro/

Emanon Proの評判・口コミ・レビュー >>

Emanon Proを使用しているサイト一覧 >>

Emanon Business(エマノンビジネス)

Emanon Business

【公式サイト】https://wp-emanon.jp/themes/theme-emanon-business/

Emanon Businessの評判・口コミ・レビュー >>

Emanon Businessを使用しているサイト一覧 >>

SNOW MONKEY(スノーモンキー)

snowmonkey

【公式サイト】https://snow-monkey.2inc.org/

SNOW MONKEYの評判・口コミ・レビュー >>

SNOW MONKEYを使用しているサイト一覧 >>

JIN:R(ジンアール)

【公式サイト】https://jinr.jp/

JINの後継テーマ

2022年11月にリリースされた最新テーマです。

JIN:Rの評判・口コミ・レビュー >>

JIN:Rを使用しているサイト一覧 >>

【無料】おすすめWordPressテーマ3選

基本的には長期的に安定したサイト運営を行うのであれば、有料テーマをおすすめします。しかし、無料テーマには気軽に使える、初期費用がかからないというメリットもあります。

そこで、数多く存在する無料テーマの中でも、有料テーマに匹敵するような高機能で最低限のデザイン性も兼ね備えた無料テーマを3つ厳選してご紹介します。

手軽にサイトを作りたい、初期費用を抑えたい方はぜひ参考にしてみてください。

※WordPress公式の無料の海外テーマはたにあります。しかし、日本語でサイトを運営するのであれば日本語のために制作された日本語対応テーマがおすすめです。

Cocoon(コクーン)

Cocoon

【公式サイト】https://wp-cocoon.com/

ブログやアフィリエイトサイト向け

なぜこれが無料なのか分からない

有料テーマのような高機能なテーマ

文字サイズからデザイン、表示に関わる全ての設定をボタン一つでカスタマイズできる

多くのアフィリエイトサイトでも利用されている

設定項目がありすぎて分からないという場合もある

高機能すぎる点はメリットでもデメリットにもなりうる

Cocoonの評判・口コミ・レビュー >>

Cocoonを使用しているサイト一覧 >>

BusinessPress(ビジネスプレス)

BusinessPress

【公式サイト】https://businesspress.jp/

ビジネス用、企業サイト向け

日本人が日本語のための作ったビジネスサイト向けのWordPressテーマです。

海外テーマのようなスタイリッシュなデザイン

海外テーマのデザインが好きな人は多い

英語向けに作られているので日本語で使用すると見た目がイマイチなことが多い

文字サイズや行間などは日本語に合わせて作られている

BusinessPressの評判・口コミ・レビュー >>

BusinessPressを使用しているサイト一覧 >>

yStandard(ワイスタンダード)

ystandard

【公式サイト】https://wp-ystandard.com/

ブログも企業サイトもカスタマイズ次第でどちらにも対応できるテーマ

カスタマイズ前提のテーマ

そのまま使用してもシンプルでおしゃれです。

ボタン一つでカスタマイズできるので、ベーステーマとして使用できます。

yStandardの評判・口コミ・レビュー >>

yStandardを使用しているサイト一覧 >>

関連記事:【目的別】無料の日本語WordPressテーマおすすめランキング15選

関連記事:海外の無料WordPressテーマおすすめランキング16選

【目的別】おすすめWordPressテーマを比較

続いては「ブログ・アフィリエイトサイト」「企業サイト・コーポレートサイト」の目的別におすすめのWordPressテーマをご紹介します。

ブログやアフィリエイトサイトにおすすめのWordPressテーマ

AFFINGER6(アフィンガー6)

affinger6

【公式サイト】https://on-store.net/affinger6/

AFFINGER6の評判・口コミ・レビュー >>

STORK19(ストーク19)

stork19

【公式サイト】https://open-cage.com/stork19/

STORK19の評判・口コミ・レビュー >>

THE THOR(トール)

thethor

【公式サイト】https://fit-theme.com/the-thor/

THE THORの評判・口コミ・レビュー >>

Cocoon(コクーン)

Cocoon

【公式サイト】https://wp-cocoon.com/

Cocoonの評判・口コミ・レビュー >>

SANGO(サンゴ)

SANGO(サンゴ)

【公式サイト】https://saruwakakun.design/

SANGOはマテリアルデザインを採用しているテーマです。マテリアルデザインは直感的に操作が分かりやすく読者にコンテンツを見るときにストレスをかけません。マテリアルデザインのテーマは他にはないため、唯一無二のデザインと言えます。

コードの無駄を省くことでサイトの表示速度が早く、ブログに必要な文字装飾などは一通り揃っているため、ポップなデザインのサイトを作成したい方におすすめです。

WordPressテーマは男性的なかっこいいデザインのものが多いですが、SANGOはポップで可愛らしい雰囲気なので女性も使いやすいです。

SANGOの評判・口コミ・レビュー >>

DIVER(ダイバー)

diver

【公式サイト】https://tan-taka.com/diver/

DIVERの評判・口コミ・レビュー >>

企業サイト・コーポレートサイトにおすすめのビジネス向けWordPressテーマ

続いて、企業サイトやコーポレートサイトなどビジネス向けのWordPressテーマをご紹介します。

FAKE(フェイク)

fake

【公式サイト】https://tcd-theme.com/tcd074

NEXTAGE(ネクステージ)

nextage_2

【公式サイト】https://tcd-theme.com/tcd021

Emanon Business(エマノンビジネス)

Emanon Business

【公式サイト】https://wp-emanon.jp/themes/theme-emanon-business/

Emanon Businessの評判・口コミ・レビュー >>

BusinessPress(ビジネスプレス)

BusinessPress

【公式サイト】https://businesspress.jp/

Lightning(ライトニング)

lightning

【公式サイト】https://lightning.vektor-inc.co.jp/

ホームページやWEBサイト制作におすすめのWordPressテーマ

お店のホームページやWEBサイト制作におすすめのWordPressテーマをご紹介します。

SNOW MONKEY(スノーモンキー)

snowmonkey

【公式サイト】https://snow-monkey.2inc.org/

BusinessPress(ビジネスプレス)

BusinessPress

【公式サイト】https://businesspress.jp/

TCDシリーズ

【公式サイト】https://tcd-theme.com/

TCDの評判・口コミ・レビュー

ランディングページ(LP)の制作におすすめのWordPressテーマ

商品やサービスを紹介するために特化したランディングページの制作におすすめのWordPressテーマをご紹介します。

Colorful(カラフル)

【公式サイト】https://lptemp.com/

Colorfulの評判・口コミ・レビュー

プラグイン:Danganページビルダー

【公式サイト】http://pages.digitalcontent.tokyo/dpb/

Danganページビルダーの評判・口コミ・レビュー

【業種・職業別】おすすめWordPressテーマ一覧

【初心者向け】初めてでも使いやすいおすすめWordPressテーマ

無料テーマなら「Cocoon」

Cocoon

【公式サイト】https://wp-cocoon.com/

Cocoonの評判・口コミ・レビュー >>

有料テーマなら「STORK19」

stork19

【公式サイト】https://open-cage.com/stork19/

STORK19の評判・口コミ・レビュー >>

【迷ったらコレ】目的別の最強WordPressテーマまとめ

本記事では無料や有料、目的に分けておすすめのWordPressテーマを紹介してきました。たくさんあって決められないという方のために、最後に迷ったらコレがおすすめというWordPressテーマを5つご紹介します。

【人気No.1】ブロックエディタに完全対応した多機能なテーマなら「SWELL」

SWELLの公式サイト

【公式サイト】https://swell-theme.com/

SWELLの評判・口コミ・レビュー >>

【定番】ブログやアフィリエイトサイトを運営するなら「AFFINGER6」

affinger6

【公式サイト】https://on-store.net/affinger6/

AFFINGER6の評判・口コミ・レビュー >>

【ビジネス】おしゃれなビジネス・企業サイトを作るなら「FAKE」

fake

【公式サイト】https://tcd-theme.com/tcd074

【無料】初心者から上級者まで使える最強の無料テーマなら「Cocoon」

Cocoon

【公式サイト】https://wp-cocoon.com/

Cocoonの評判・口コミ・レビュー >>

【上級者向け】SEOに本気で取り組むなら「賢威」

賢威の公式サイトスクショ

【公式サイト】https://rider-store.jp/keni/

賢威の評判・口コミ・レビュー >>

【WEB制作】ノーコード・ローコードでサイトを作るなら「SNOW MONKEY」

snowmonkey

【公式サイト】https://snow-monkey.2inc.org/

SNOW MONKEYの評判・口コミ・レビュー >>

【LP】ランディングページを制作するなら「Colorful」

【公式サイト】https://lptemp.com/

Colorfulの評判・口コミ・レビュー >>

WordPressテーマを選ぶときの注意点

無料や有料、目的や業務別に多くのWordPressテーマを紹介してきました。

最後にWordPressテーマを選ぶときの注意点について解説します。実際に複数のテーマを使用してみないと気付かない点かと思いますので、事前に確認しておくことをおすすめします。

価格だけを基準に選ばない

WordPressテーマにかけられる予算はあるかと思います。しかし、WordPressテーマを予算で選ぶのは推奨できません。

有料のWordPressテーマの相場は15,000円ほどです。そして、WordPressテーマの価格は機能に比例して上がっていきます。

といってもWordPressテーマの市場は適正な価格帯を保っているため、価格と機能性が比例しています。

金銭面で悩んでとりあえずで有料テーマを購入するのであれば、まずは無料テーマから使用していき予算との折り合いがたったところで希望の有料テーマに変更するというのも良いと思います。

また、とりあえず無料テーマを使用する際の注意点ですが、テーマを途中で変える予定であればテーマ特有の装飾は利用しないようにしましょう。例えば、当サイトでおすすめしている無料テーマ「Cocoon」の場合だと、Cocoon固有の文字装飾や吹き出し機能などがあります。

しかし、これらの機能はあくまでもCocoonに付属している機能です。そのため、テーマ固有の文字装飾や機能を利用した状態で、有料テーマなど別のテーマに切り替えるとサイト上でエラーが起きてしまいます。

そのため、テーマを後から変更する予定が少しでもあるのであれば、文字装飾やテーマ固有の機能は使用しないことを推奨します。

複数サイトで使用する場合にはライセンスを確認する

WordPressの無料テーマは基本的に複数サイトに使用できます。しかし、WordPressの有料テーマには一回の購入で1サイトまでしか利用が許されていないテーマがあります。

そのため、一つのサイトだけではなく複数のサイトを運営する予定の方は、複数サイトで利用できる100%GPLのテーマを選ぶことが大切です。

実際には物理的な制限がかかっている訳ではないため、使用しようとすれば使えてします。しかし、不要なトラブルを防ぐためにもルールは守ってしようしましょう。

関連記事:複数サイトで使用できる100%GPLの有料WordPressテーマ8選

運営を予定しているサイトが使用禁止ジャンルではないかを確認する

WordPressテーマにはアダルトジャンルや出会い系サイト、ギャンブルなどに関連するサイトでの使用を禁止しているテーマがあります。

禁止されているテーマでも物理的にはサイトで使用することができますが、不要なトラブルを避けるためにもルールは守って使用しましょう。

もしも、アダルトジャンルやギャンブルなどのサイトを作る予定の場合は、購入を検討してるテーマの公式サイトのよくある質問や免疫事項などを確認しておきましょう。

WordPressテーマに関するよくある質問

WordPressテーマに関してよくある質問をまとめました。WordPressテーマを使用するときに参考になれば幸いです。

WordPressは無料で使えますか?

WordPressは無料で使用できます。しかし、WordPressでサイトを構築するためには、レンタルサーバーと独自ドメインが必要となります。

WordPressでサイトを立ち上げる方法については、以下の記事で解説しています。

関連記事:

WordPressテーマのアップロード方法が分かりません。

サイトのダッシュボード左側のサイドバーにある「外観」から「テーマ」を選択して、左上の「新規追加」→「テーマのアップロード」からファイルを選択もしくはファイルをドロップすることでインストールできます。

関連記事:【初心者向け】WordPressテーマのインストールとアップロード方法を解説

SEOに強いWordPressテーマはありますか?

使用するだけでSEOで上位表示するようになるテーマはありません。しかし、SEOの内部対策としてHTML構造を最適化したテーマは存在します。

サイトのソースコード(HTML)はWordPressテーマに左右されるため、WordPressテーマを変更するとサイト自体の構造が変更されます。そのため、SEOに影響を及ぼす可能性が十分に考えられます。

実際にテーマを変更したことで順位に影響が出たことがあります。WordPressテーマは少なからずSEOに関係していると考えています。

また、そういった意味では頻繁にWordPressテーマを変更することもSEOには望ましくない状態だと言えます。そのため、SEOの内部対策がされたテーマを継続的に利用するのがSEOに対しては最適だと考えています。

SEOに強い内部対策済みのWordPressテーマは以下の記事でご紹介しています。

関連記事:SEOに強い内部対策済みWordPressテーマ11選【無料/有料】

他サイトの使用しているWordPressテーマを調べる方法はありますか?

Google Chromeのデベロッパーツールを利用することで調べることができます。

また、「WHAT WORDPRESS THEME IS THAT?」や「マニュオン WP-Search」というサイトを使用すると、URLを検索するだけでテーマとプラグインを調べることができます。

詳しい方法やサイトの使い方は以下の記事をご覧ください。

関連記事:競合サイトが使用しているWordPressテーマやプラグインを調べる方法

WordPressテーマおすすめ比較表

当サイトで紹介しているWordPressテーマの基本情報や特徴を一覧でご確認いただけます。

テーマ名 テーマ名 テーマ名 テーマ名 テーマ名 テーマ名 テーマ名 テーマ名 テーマ名 テーマ名
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価格
開発・販売会社
特徴
複数サイトでの利用
総合評価 4.5 4.5 4.5 4.5 4.5 4.5 4.5 4.5 4.5 4.5
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