WordPressの公式テーマディレクトリでは、11,896個の無料のWordPressテーマが公開されています。(2024年2月20日現在)さらに、公式ではないものや有料テーマも含めると、世の中には大量のWordPressテーマが存在しています。

そんな中から自分に合ったテーマを探そうとしても、どれが良いのか迷ってしまいますよね。そこで、この記事では私が過去に使用してきた100個以上のテーマの中から、汎用性の高い本当におすすめのWordPressテーマを18個を厳選しました。

また、サイトの種類や目的、特定の業種のサイトに特化したWordPressテーマも紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

以下から初めてWordPressを利用する方にもおすすめのWordPressテーマ(有料・無料)の詳細に移動できます。※テーマ名をクリックすると、記事の概要箇所に移動できます。

今すぐおすすめWordPressテーマを知りたい方へ

1. AFFINGER6
2. THE THOR
3. SWELL
4. Cocoon
5. STORK19
6. SANGO
7. 賢威
8. Emanon Pro
9. Emanon Free
10. BusinessPress
11. Diver
12. Snow Monkey
13. yStandard
14. JIN:R(旧:JIN)
15. Simplicity
16. LION BLOG
17. Lightning
18. Xeory Base

目次

>> 記事の更新履歴一覧(クリックで表示)
※本記事は定期的に内容の追加や修正を行っています。
・2023年1月29日(日):2023年版ランキングを公開
・2023年2月21日(火):THE THOR、AFFINGER6、STORK19、賢威のレビュー記事を追加
・2023年2月21日(火):業種や職業別のおすすめWordPressテーマ一覧を追加
・2023年2月21日(火):WordPressの公式テーマディレクトリの登録テーマ数を更新
・2023年3月2日(木):ランキング内容を最新のものに更新
・2023年3月2日(木):WordPressの公式テーマディレクトリの登録テーマ数を更新
・2023年3月7日(火):WordPressの公式テーマディレクトリの登録テーマ数を更新
・2023年3月7日(火):WordPressテーマの比較表と評価基準を更新
・2023年4月1日(土):WordPressの公式テーマディレクトリの登録テーマ数を更新
・2023年4月1日(土):ランキング内容を最新のものに更新
・2023年4月8日(土):WordPressテーマのインストール方法を追加
・2023年4月8日(土):WordPress公式の海外テーマの探し方を追加
・2023年4月8日(土):WordPressテーマのメリットとデメリットを追加
・2023年4月15日(土):WordPressの公式テーマディレクトリの登録テーマ数を更新
・2023年4月23日(日):WordPressの公式テーマディレクトリの登録テーマ数を更新
・2023年4月23日(日):おすすめのWordPressテーマを更新
・2023年4月30日(日):WordPressの公式テーマディレクトリの登録テーマ数を更新
・2023年5月24日(水):WordPressの公式テーマディレクトリの登録テーマ数を更新
・2023年6月17日(土):WordPressの公式テーマディレクトリの登録テーマ数を更新
・2023年6月17日(土):簡単に目的や業種におすすめのテーマが探せるように「目的や業種からおすすめのWordPressテーマを探す」という見出しを追加。タブから適切な個別ページへ移動できるようになりました。
・2023年7月2日(日):WordPressの公式テーマディレクトリの登録テーマ数を更新
・2023年8月2日(水):WordPressの公式テーマディレクトリの登録テーマ数を更新
・2023年8月2日(水):おすすめのWordPressテーマの特徴を追加
・2023年8月3日(木):おすすめWordPressテーマの最終更新日を追加
・2023年9月15日(水):WordPressの公式テーマディレクトリの登録テーマ数を更新
・2023年10月9日(水):WordPressの公式テーマディレクトリの登録テーマ数を更新
・2023年11月23日(木):WordPressの公式テーマディレクトリの登録テーマ数を更新
・2023年12月3日(日):WordPressの公式テーマディレクトリの登録テーマ数を更新
・2023年12月30日(土):WordPressの公式テーマディレクトリの登録テーマ数を更新
・2024年2月20日(火):WordPressの公式テーマディレクトリの登録テーマ数を更新

目的や業種からおすすめのWordPressテーマを探す

「WordPressテーマ比較」は、無料・有料、国産・海外テーマ合わせて100種類以上のWordPressテーマを使用してきた経験と知識を基に目的や業種別におすすめのWordPressテーマを比較して紹介しているサイトです。実際にWordPressテーマを使ってみて分かったレビューや利用者の評判、口コミ、WordPressの基礎知識なども発信しています。

本サイトでは目的や使用用途に合わせて適切なWordPressテーマを紹介している記事がありますので、WordPressを使用してサイトを作りたい方や目的や業種に合ったWordPressテーマを選びたいという方は、以下も参考にしてみてください。

目的から探す

ブログ運営

企業サイト

ポータルサイト

ECサイト

ポートフォリオサイト

マガジン・ニュースサイト

ランディングページ(準備中)

オウンドメディア(準備中)

ギャラリーサイト

業種から探す

レストラン・飲食店

カフェ・喫茶店

士業(弁護士など)

エステサロン・美容室

病院・歯医者

福祉施設(介護・老人ホーム)

建築(リフォーム・工務店)

不動産会社

和風・旅館

ホテル

スポーツジム

ヨガ・ティラピス

デザイナー(準備中)

イラストレーター(準備中)

イベントサイト(準備中)

デザインから探す

おしゃれ

可愛い

かっこいい(準備中)

シンプル

その他の特徴から探す

SEOに強い

動画ヘッダー

パララックス

3カラム(準備中)

複数サイト

海外テーマ

【2024年2月版】おすすめのWordPressテーマ18個を比較【無料/有料】

私が実際に使用してきた100個以上のWordPressテーマから、本当におすすめできる人気テーマ(有料・無料)を18個を厳選して、機能や価格、サポート面などを比較した結果は以下のとおりです。

AFFINGER6 THE THOR SWELL Cocoon STORK19 SANGO 賢威 Emanon Pro Emanon Free BusinessPress Diver Snow Monkey yStandard JIN:R Simplicity LION BLOG Lightning Xeory Base
AFFINGER6 the-thor swell cocoon stork19 sango keni emanopro emanonfree BusinessPress diver SnowMonkey ystandard JINR Simplicity LION BLOG lightning Xeory Base
価格 14,800円 16,280円 17,600円 無料 11,000円 11,000円 27,280円 9,800円 無料 無料 17,980円 16,500円 無料 19,800円 無料 無料 無料 無料
特徴
複数サイトでの利用 ×
総合評価 4.8 4.8 4.6 4.6 4.6 4.5 4.5 4.4 4.4 4.4 4.3 4.3 4.3 4.2 4.2 4.2 4.0 4.0
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト
口コミ・評判 詳細はこちら 詳細はこちら 準備中 準備中 詳細はこちら 準備中 詳細はこちら 準備中 準備中 準備中 準備中 準備中 準備中 準備中 準備中 準備中 準備中 準備中

AFFINGER6(アフィンガー6)は、ブロガーに人気の稼ぐことに特化した機能が揃っているテーマ

affinger6
テーマ名AFFINGER6
価格14,800円
特徴・個人ブロガーの利用率が多い人気テーマ
・ブログやアフィリエイト向けのテーマ
・文字装飾やボックス、吹き出しなどの機能が豊富
公式サイトhttps://affinger.com/

AFFINGER6は、ブロガーに大人気の稼ぐことに特化した定番のWordPressテーマです。THE THORはアフィリエイトサイトで使用されることが多いですが、AFFINGER6は個人ブロガーを中心にサイト運営で使用されていることが多いテーマです。

AFFINGER6も文字装飾やボタン、ボックス、吹き出しなどブログに必要な機能が揃っています。

やや初期設定が多く、WordPressに慣れていない初心者の方は戸惑うかもしれませんが、企業の運営するサイトやアフィリエイターも使用するテーマなので、長い期間愛用できることでしょう。

個人ブログ用にテーマを探しているようでしたら、自信を持ってAFFINGER6をおすすめします。

AFFINGER6の評価
初心者へのおすすめ度
90点
カスタマイズのしやすさ
85点
コストパフォーマンス
90%
アフターサポート体制
90点

【関連記事】AFFINGER6の評判は?実際に使用してみた正直な感想と口コミ・レビューまとめ

AFFINGER6がおすすめの人

・個人ブログ向けのテーマを探している人
・汎用性の高いテーマを探している人
・ブログやアフィリエイトで稼ぐことが目的な人

THE THOR(ザ・トール)は、機能とデザインのバランスの良い初心者からプロまで幅広く愛用できるテーマ

thethor
テーマ名THE THOR
価格16,280円
特徴・アフィリエイトサイト向けテーマ
・豊富なパーツで簡単にカスタマイズできる
・初心者から上級者まで幅広く利用可能
公式サイトhttps://fit-theme.com/the-thor/

THE THORはブログやアフィリエイトサイトにおすすめのWordPressテーマです。機能や構造、デザイン、表示速度、カスタマイズのしやすさなど総合的にバランスが良いため、おすすめのWordPressテーマです。

ブログやアフィリエイトサイト向けのテーマではありますが、個人ブログというよりは収益や集客に特化しているため、企業が運営するアフィリエイトサイトで採用されていることが多い印象です。

私もいくつかのサイトでTHE THORを使用していますが、文字装飾やボックス、ボタンの設置などアフィリエイトに必要な機能をボタン一つで設定できます。時間をかけずに記事を作り込める点が魅力です。

ただし、THE THORはクラシックエディタを前提に作られています。ブロックエディタでも使用できますが、ベースがクラシックエディタ用のため注意が必要です。

完全にブロックエディタで運営をしたい方は、SWELLやSTORK19などのブロックエディタに完全対応したテーマもチェックしてみてください。

【関連記事】THE THOR(ザ・トール)の評判は?実際に使用してみた正直な感想と口コミ・レビューまとめ

THE THORがおすすめの人

・アフィリエイト向けのテーマを探している人
・汎用性の高いテーマを探している人
・ブログやアフィリエイトで稼ぐことが目的な人

SWELL(スウェル)は、利用者急上昇中のブロックエディタに完全対応したブログ、アフィリエイトサイト向けテーマ

SWELLの公式サイト
テーマ名SWELL
価格17,600円
特徴・人気急上昇中の有料テーマ
・開発が進んでおり日々機能が増えている
・ブロックエディタに完全対応!
公式サイトhttps://swell-theme.com/

SWELLは最近人気急上昇中のWordPressテーマです。検索結果を見ているとSWELLを使用しているアフィリエイトサイトを多く見かけます。例えば「クレジットカード おすすめ」の上位サイトの多くがSWELLを使用しています。(2023年8月2日現在)

そして、SWELLの一番の特徴はブロックエディタに完全対応していることです。従来のクラシックエディタは編集画面では、テキストを打ち込んで原稿を作るというイメージでしたが、ブロックエディタは視覚的に投稿される記事をイメージしながら入稿ができます。

また、細かい話ですがGoogleに正しく情報を伝えるための構造化データのマークアップ機能が付いているので、コーディングをしなくても、対象の項目を埋めるだけでFAQの構造化データを出力できます。SEOについて勉強されている方はこのすごさが分かると思います。

SWELLは17,600円と他のWordPressテーマに比べて少し割高です。しかし、機能を考えると適切な値段だと思います。

ぜひ、ブログやアフィリエイト、企業サイトなどに使用できる汎用性の高いテーマが欲しい方はSWELLを試してみてください。

SWELLがおすすめの人

・ブロックエディタのテーマを探している人
・複数のサイトを運営している人
・汎用性の高いテーマを探している人

Cocoon(コクーン)は、なぜ無料なのか分からないほど高機能な最強の無料テーマ

Cocoon
テーマ名Cocoon
価格無料
特徴・有料テーマに負けない最強の無料テーマ
・ブログからサイト型まで幅広く対応
・Cocoonブロックにより簡単に装飾が可能
公式サイトhttps://wp-cocoon.com/

Cocoonは有料テーマに匹敵する機能を兼ね揃えた最強の無料テーマです。無料テーマでCocoonに勝てるテーマは現在はないのではないでしょうか?私は国産テーマだけではなく、英語圏で使用されている海外テーマも随時試していますが、Cocoonに概要するようなテーマは他にありません。正直、なぜ無料なのか、理解できません。

初めてブログを始めるからおすすめのWordPressテーマを知りたいという方には、まずはCocoonを使ってみることをおすすめします。私も実際に複数のサイトでCocoonを使用していますが、ある程度規模が大きくなってきても十分使用できます。

しかし、Cocoonは独自のCocoon設定から、設定できる項目が多すぎるため、最初は戸惑うかもしれません。そのため、最初は最小限の設定にとどめて、まずは操作に慣れるところから始めるのが良いでしょう。

また、後で詳しく解説していますが、とりあえずCocoonを使って、後から有料テーマに変更する予定であれば、Cocoon独自のブロックは使用しないようにしましょう。

Cocoonだけに限った話ではありませんが、テーマ独自の機能を使いすぎると、テーマを変えた時に引き継ぎができない箇所が多くなり、テーマ変更が大変になります。

あとから有料テーマを変更する予定でとりあえずCocoonを使用する場合には、その点だけ気を付けましょう。

Cocoonがおすすめの人

・おすすめの無料テーマを探している人
・個人ブログ用のテーマを探している人
・テーマ費用を抑えたい人

STORK19(ストーク19)は、ブログを書くのが楽しくなる初めての有料テーマにもおすすめのブロガー向けテーマ

stork19
テーマ名STORK19
価格11,000円
特徴・ブログ初心者におすすめの有料テーマ
・セットアップが簡単で導入後すぐに利用できる
・サポート体制も充実している
公式サイトhttps://open-cage.com/stork19/

STORK19は初めてWordPressでブログを始めるという方におすすめの有料WordPressです。STORK19はテーマをインストールしたら、もう記事を書くだけの状態にセットアップされます。

THE THORやAFFINGER6はおすすめのテーマですが、初期設定項目が多すぎて、初心者の方には難しいと思います。

しかし、STORK19はテーマを導入したら、サイトのデザインや機能はほとんど完成系でセットアップされているので、初期設定に時間をとられずにすぐに目的である記事を書くことに集中できます。

また、STORK19は2019年の大幅なアップデートによって、ブロックエディタに完全対応しました。そのため、WordPressに慣れていなくても、直感的に操作が可能です。

余談ですが私が初めて買った有料テーマは初代のSTORKでした。今でも1つのサイトで使用しています。懐かしい。

一点デメリットを挙げるとすると、STORK19は1ライセンス1サイトなので、複数サイトで使い回すことができません。物理的には使用することはできるのですが、規約違反になるため複数サイトの運営を検討している方は要注意です。

【関連記事】STORK19(ストーク19)の評判は?実際に使用してみた正直な感想と口コミ・レビューまとめ

STORK19がおすすめの人

・初心者向けの有料テーマを探している人
・WordPressの扱いに慣れていない人

SANGO(サンゴ)は、Googleも推奨するマテリアルデザインを取り入れた唯一無二のテーマ

SANGO(サンゴ)
テーマ名SANGO
価格11,000円
特徴・マテリアルデザインが特徴
・ポップで親しみやすいデザイン
・軽量で表示速度が速い
公式サイトhttps://open-cage.com/stork19/

SANGOはGoogleが推奨するマテリアルデザインをベースにしたWordPressテーマです。Web制作に関する情報を発信しているWebメディア「サルワカ」から生まれました。

ポップで可愛らしいデザインが特徴的で、一目見たらSANGOだと分かります。女性向けの美容や健康分野で使用されていることが多く、おしゃれなブログが作れます。

SANGOは他のテーマに比べると、やや特出した機能は少なめですが、表示速度が早く、ブログエディタにも完全対応しており、こまめにテーマの更新がされるので安心して利用できます。

SANGOがおすすめの人

・サイトのデザインにもこだわりたい人
・ポップで可愛いサイトを作りたい人

賢威(けんい)はSEOに強いマーケティング会社ウェブライダーが開発したロングセラーテーマ

賢威の公式サイトスクショ
テーマ名賢威
価格27,280円
特徴・SEO向け設定が充実
・中級者・上級者向けテーマ
・カスタマイズのベーステーマとして利用しやすい
公式サイトhttps://rider-store.jp/keni/

賢威はSEOで有名なマーケティング会社ウェブライダーが開発、販売をしているWordPressテーマです。ウェブライダーのSEOのノウハウが凝縮されています。

実際にウェブライダーが運営している「美味しいワイン」「素敵なギフト」「Betters」などは全て賢威をベースに作られており、SEOでも素晴らしい結果を残しています。

そのため、本格的にSEOに取り組みたい方におすすめです。

ちなみに、当サイトも賢威を使用しています。個人的には一番利用しており、HTMLやCSS、PHPに触れる方にはおすすめのテーマです。

しかし、SWELLやCocoonなどの人気テーマに比べると、初心者にはカスタマイズ性が低く、少し取り扱いづらいだろうということで、今回は7位となりました。

また、賢威は購入者のみが利用できるフォーラムがあり、WordPressやSEOなどに関する質問をすることができます。

賢威の値段は27,280円と、他のテーマに比べると高めですが、正直フォーラムを利用できるだけで十分その価値はあります。中上級者向けのテーマですが、初心者向けのサポート体制も整っています。

【関連記事】賢威の評判は?実際に使ってみた正直な感想と口コミ・レビューまとめ

賢威がおすすめの人

・SEOに本格的に取り組んでいる人
・WordPressの扱いに慣れている人

Emanon Pro(Business、Premium)は、Web集客に必要な機能が揃ったバランスの良いビジネス向けテーマ

emanon pro
テーマ名・Emanon Pro
・Emanon Business
・Emanon Premium
価格・9,800円
・12,800円
・27,800円
特徴・ビジネスサイト向けテーマ
・目的によって3テーマを展開
・カスタマイズしやすい
公式サイトhttps://wp-emanon.jp/

EmanonシリーズはPro、Business、Premiumと少しづつコンセプトの異なったWeb集客に特化したビジネス向きのWordPressテーマです。

Emanon Proはブログ用、Emanon BusinessはEmanon Proの子テーマとしてフロントページのカスタマイズ機能が追加されています。そして、Emanon Premiumはコーポレートサイトなど企業サイト用のテーマです。

シンプルなデザインながら、考えられた内部構造をしており、SEOやCTA周りの設定が充実しています。

良い意味で目立った特徴がないため、カスタマイズしやすく、どんなジャンルや業種にも利用しやすいのが魅力です。

ブログならEmanon Pro、ビジネスサイトならEmanon Premiumを選んでおけば間違いないでしょう。

特にEmanon Premiumは、当サイトでも汎用性の高さから、各ジャンルで人気のテーマです。

Emanonシリーズがおすすめの人

・ビジネス向けのテーマを探している人
・Web集客やサイトの収益化が目的の人

Emanon Freeは、有料テーマEmanon Proを無料でお試しできる機能制限版テーマ

Emanon Free
テーマ名Emanon Free
価格無料
特徴・Emanonシリーズの無料版
・Emanonの概要を試すことができる
・ブログなら無料版でもOK
公式サイトhttps://wp-emanon.jp/emanon-free-theme/

有料テーマのEmanonシリーズには、無料で利用できる機能制限版のEmanon Freeがあります。Emanonに興味がある方は、まずは無料テーマから試してみるのがおすすめです。

テーマとしてはFreeのままでも十分機能するのですが、あくまでもEmanonシリーズのお試し版という位置付けのため、ずっと使い続けるものではないかなといった感想です。

Emanonの良さを無料で体験できます。海外ではよく見かけますが、有料テーマで無料のお試し版を出しているのは、Emanonだけではないでしょうか。

私は開発者である株式会社イノ・コードの小平 義則さんのTwitterをフォローしていますが、WordPressの最新情報に素早く反応されており信用しています。

Emanon Freeがおすすめの人

・Emanonシリーズに興味がある人
・ビジネス向けのテーマを探している人

BusinessPressは日本語のために作られた高品質なビジネスサイト向けの無料テーマ

BusinessPress
テーマ名BusinessPress
価格無料
特徴・ビジネス向け無料テーマの決定版
・そのままでも整ったデザインやレイアウト
・カスタマイズ用のベーステーマとしてもOK
公式サイトhttps://businesspress.jp/

BusinessPressは日本語が美しく表示されるように設計されたビジネスサイト向けのWordPressテーマです。

日本人のTakao Utsumiさんによって開発され、WordPressテーマの公式ディレクトリに登録されています。登録されるにはWordPressのいくつかの基準をクリアしないといけないため、WordPressの標準に準拠して制作されていることが分かります。

「ビジネスサイト向けの無料テーマは?」と聞かれたら、私は真っ先にBusinessPressをおすすめします。

無料テーマでは珍しくブロックエディターへの対応範囲が広いので、直感的にサイトをデザイン、制作できます。

BusinessPressはそこまで認知度が高くないのですが、私は広まらない理由が理解できません。

BusinessPressの制作について書かれたこちらの記事「ビジネスサイト向け無料WordPressテーマ「BusinessPress」を公開しました」を読んでいただくとよりテーマの凄さが伝わるかと思います。

BusinessPressがおすすめの人

・企業サイト向けの無料テーマを探している人
・簡単に綺麗なデザインのサイトを作りたい人

Diver(ダイバー)は、高機能でデザイン性も高いバランスの取れたアフィリエイトサイト向けテーマ

diver
テーマ名Diver
価格17,980円
特徴​​・ブログやアフィリエイトサイト向け
・SEOやCTA設定などが豊富
・Diverオプションによって詳細設定が可能
公式サイトhttps://tan-taka.com/diver/

Diverはアフィリエイトに最適化された高機能なWordPressテーマです。一見何の変哲もないテーマに見えますが、実際に使用してみるとブログやアフィリエイトサイトの運営に必要な機能が揃っており驚きます。ハイスペックという言葉がぴったりなテーマです。

Diverをサイトに適用するとWordPressのダッシュボードに「Diverオプション」という10個以上の設定項目が表示されます。そこから詳細な設定が可能です。

ファーストビュー設定でコピーやボタンなどを細かく設定できる点が意外と役立っています。

より詳細な機能については、公式サイトをご覧ください。(おそらく私が説明するよりサイトを見てもらった方が早いです。。)

Diverがおすすめの人

・アフィリエイトに取り組んでいる人
・高機能なテーマを探している人

Snow Monkey(スノーモンキー)は独自のブロック機能を搭載したブログからホームページ制作まで汎用性の高いテーマ

snowmonkey
テーマ名Snow Monkey
価格16,500円
特徴・独自のブロックが充実
・ノーコード、ローコードでWeb制作が可能
・ブログよりもサービスサイトやLP向け
公式サイトhttps://snow-monkey.2inc.org/

Snow Monkeyはブログエディターに完全対応したWeb制作向けのWordPressテーマです。もちろん、ブログやアフィリエイトサイトにも使用できますが、Snow Monkeyが最も実力を発揮できるのは企業サイトやサービスサイトなどです。

Snow Monkeyはブロックエディターに対応しているだけではなく、オリジナルのSnow Monkeyブロックを搭載しています。

オリジナルブロックにより、Webサイトに必要なパーツを組み合わせるだけで、プロ顔負けのホームページが制作できます。

実際に私もホームページ制作のベーステーマとして、Snow Monkeyを使用する機会が多いです。

最低限のHTMLやCSSの知識があれば、ローコード、ノーコードでのサイト制作にはぴったりなテーマです。

Snow Monkeyの公式サイトには「どんな味付けにも染まる。高級お出汁のような WordPress テーマです。」というキャッチコピーがありますが、本当に使い方次第でどんなジャンルや業種、イメージのサイトでも制作できる汎用性の高いテーマです。

しかし、ブログやアフィリエイトサイトには向いていないかなという点から12位という結果になりました。

Snow Monkeyがおすすめの人

・Web制作向けのテーマを探している人
・ノーコード、ローコードでサイトを作りたい人

yStandard(ワイスタンダード)はカスタマイズ前提としたサイト作りを楽しめる無料テーマ

ystandard
テーマ名yStandard
価格無料
特徴・カスタマイズ前提の無料テーマ
・専門知識がなくてカスタマイズしやすい
公式サイトhttps://wp-ystandard.com/

yStandardはカスタマイズを前提とした無料のWordPressテーマです。カスタマイズを開くと大量の項目が出てきます。ヘッダーから文字周り、カラム、記事一覧など、ほぼ全ての設定がカスタマイザーから行えます。

ブログからコーポレートサイト、ポートフォリオまで幅広く利用できます。

初心者向きだとは思うのですが、カスタマイザーの複雑さは初心者にとっては、ややマイナス評価になってしまうかもという印象です。

カスタマイズを前提としているため、デフォルト設定はダサくはないものの、味気なさはあります。そのため、WordPressテーマを導入して、すぐにサイトを始めたいという方は有料テーマの方が良いかなと思います。

自分のサイトをカスタマイズして作りたいという人におすすめです。

yStandardがおすすめの人

・カスタマイズ用のベーステーマを探している人
・オリジナルのサイトを1からカスタマイズしたい人

JIN:Rはブロガーに人気のJINを大幅にアップデートした後継テーマ

JIN:Rの公式サイト
テーマ名JIN:R
価格19,800円
特徴・人気のブログ向けテーマ
・基本的な機能は揃っている
・【New】サイトから有料記事の販売が可能に
公式サイトhttps://jinr.jp/

JIN:Rはブロガーに人気だったJINのアップデート版のWordPressです。ブロガーのひつじさんが開発、販売をしている、ブロガーに大人気だったJIN。

次々と新しいテーマが登場する中で、最近は存在感が薄れていましたが、2022年に新しいテーマとして、JIN:Rが登場しました。JINの柔らかいデザインや雰囲気はそのままに機能性がアップデートされました。 

しかし、旧テーマJINは数年間アップデートはなく、JIN:Rが登場したことで、JINのサポートは終了することが発表されました。

JIN:RはJINとは、別のテーマという位置付けということで、これまでのJINユーザーに対するフォロー(無料でのJIN:Rへのアップデートや割引特典など)がないとTwitterで話題になりました。

機能やデザイン面では、良いテーマだとは思いますが、サポート面で不安が残るので、おすすめ度は低めとさせていただきました。

【2023年4月23日追記】JIN:Rに有料記事の販売機能が追加

イマイチパッとしないJIN:Rでしたが、アップデートによりサイトから記事を直接有料販売できる機能が実装されました。この機能により、noteやBrainなどの外部プラットフォームを利用せずにコンテンツを販売できるようになります。

この機能は現状他のテーマにはない機能なので、ブロガーやアフィリエイターは要チェックです。

【関連記事】【速報】JIN:Rに「有料コンテンツ販売機能」が追加!簡単にオリジナルコンテンツの販売が可能に

JIN:Rがおすすめの人

・ブログ向けのテーマを探している人
・サイトからオリジナルコンテンツの販売を行いたい人
・広告に依存しないブログの収益化を考えている人

Simplicity(シンプリシティ)は最強無料テーマCocoonの元となったWordPressテーマ

Simplicity
テーマ名Simplicity
価格無料
特徴・Cocoonのベースになったテーマ
・ブログなどに使いやすい
・今から使うならCocoonのほうが良い
公式サイトhttps://wp-simplicity.com/

SimplicityはCocoonのベースになった無料テーマです。Cocoon同様に無料とは思えない有料テーマ並の機能が揃っています。個人ブログに利用していた方は多いのではないでしょうか?

しかし、公式サイトにもありますが、現在は開発の中心はCocoonに移っており、これから使用するならCocoonをおすすめします。

Cocoonの設定画面にも、SimplicityからCocoonに記事設定を引き継ぐ用の項目があるなど、移行を推奨していると見られるため、今から新規で導入するのはおすすめできません。

しかし、WordPressテーマとしてはとても素晴らしいので、デザインや機能が気に入ったら使用しても問題ありません。

Simplicityがおすすめの人

・ブログ向けの無料テーマを探している人

LION BLOG(LION MEDIA)は、大人気有料テーマTHE THORを開発するWEB制作会社フィットが提供する無料テーマ

LION BLOG
テーマ名LION BLOG・LION MEDIA
価格無料
特徴・ブログやアフィリエイト向けテーマ
・デザインはやや好き嫌いが分かれるかも
・企業のオウンドメディアにも利用されている
公式サイトhttp://lionblog.fit-jp.com/
http://lionmedia.fit-jp.com/

LION BLOG、LION MEDIA、はブログやメディア向けのWordPressテーマです。有料テーマのTHE THORを開発しているWEB制作会社フィットが提供している無料テーマなので、機能面は間違いないです。

そのまま使用しているサイトも見かけますが、ややデザインに癖があるため、カスタマイズ性は低めです。

そのため、紹介はさせていただきましたが、無料テーマをお探しの場合は、Cocoonをおすすめします。

LION BLOG・LION MEDIAがおすすめの人

・ブログ向けの無料テーマを探している人

Lightningはスタンダードな企業サイトやコーポレートサイトが制作できる無料テーマ

lightning
テーマ名Lightning
価格無料
特徴・ビジネスサイト向け無料テーマ
・シンプルで洗練されたコーポレートサイトが作れる
・有料版にアップデートも可能
公式サイトhttps://lightning.vektor-inc.co.jp/

Lightningは企業のコーポレートサイトやサービスサイトなどのサイト用のWordPressテーマです。

公式サイトを見ていただくと分かりますが、ベーシックな企業サイトが制作できます。海外サイトにも近い洗練されたシンプルなデザインのため、汎用性は高いテーマです。

画像の設置やページの作り方次第で使い方は広がりますが、CSSによるカスタマイズは必要かなと思うため、17位で紹介させていただきました。

ビジネスサイト向けの無料テーマをお探しの場合は、LightningとBusinessPressで比較してみてください。機能やデザインを考えると総合的にはBusinessPressがおすすめです。

Lightningがおすすめの人

・ビジネス向けの無料テーマを探している人

Xeory Base(Xeory Extension)はコンテンツマーケティングで有名なバズ部が提供する無料テーマ

Xeory Base
テーマ名Xeory Base・Xeory Extension
価格無料
特徴・バズ部が開発した無料テーマ
・カスタマイズ前提のベーステーマとしておすすめ
・そのまま使うには物足りないかも
公式サイトhttps://xeory.jp/template/xeory-base/
https://xeory.jp/template/xeory-extension/

Xeory BaseはコンテンツマーケティングやSEOで有名なバズ部が提供しているブログやメディア向けの無料テーマです。SEO周りの設定が揃っています。

Xeory Extensionは同じシリーズで、サイト向けのテーマです。

Xeoryシリーズは利用者も多く、機能面では良いテーマなのですが、あくまでもカスタマイズする際のベーステーマという印象です。

デザインもそのままでは物足りないでしょう。また、標準だと記事一覧ではてなブログのように本文が全文表示されてしまうので、PHPのカスタマイズが必要です。

有名な無料テーマであり、オリジナルテーマを作るためのブランクテーマとしては、優秀なので紹介させていただきました。

しかし、便利なテーマがたくさん増えてきた現在において「ブログを立ち上げたい」「サイトを作りたい」という一般的なニーズには答えられないだろうという判断から18位としています。

Xeoryシリーズがおすすめの人

・カスタマイズのベースとなるテーマを探している人
・SEOの設定ができる無料テーマを探している人

WordPressテーマ選びのポイント

続いて、たくさんのWordPressテーマから自分の目的や用途に合ったテーマを選ぶ方法について解説します。自分に合ったWordPressテーマを探す際には、以下の基準をチェックすることがおすすめです。

サイト運営の目的や業種に合っているか?

どんなサイトを作りたいか、何のためにサイトを作るかによっておすすめのWordPressテーマは異なります。そのため、まずは作りたいサイトに合ったテーマを選択することが大切です。

例えば、ブログやアフィリエイトサイトを作りたい場合にはブログ型のテーマを。企業のコーポレートサイトを作りたい場合にはサイト型のテーマを選びましょう。

また取り扱う商品やサービス、業種によっても適切なテーマは異なるため、サイトを制作する目的や業種に合ったテーマを探すことがおしゃれで機能的なサイトを作るポイントです。

デザインだけではなく機能も充実しているか?

WordPressテーマはデザインなどサイトの見た目も大切ですが、テーマを選ぶ際にはカスタマイズしやすさという観点から機能をチェックすることも大切です。

HTMLやCSSといったWeb制作の専門的な知識やスキルがある場合には問題ありませんが、専門的な知識やスキルがない場合には、ボタン1つでデザインやレイアウトが変更できるテーマが使いやすいでしょう。

また、デザインだけではなく検索エンジンに登録させなくする「noindexの設置」や「ランディングページの制作」「パンくずリスト」「SNSシェアボタンの設置」など機能面での詳細な設定ができるテーマを選択すると長期的なサイト運営で困ることがなくなります。

最低限のSEO対策がされているかどうか?

SEOとは、検索エンジン最適化のことでGoogleやYahoo!などの検索エンジンで特定のキーワードで検索した際に、自分の上位に表示させるスキルや対策のことです。

このSEOがWordPressテーマの内部構造の面で対策されているかは、サイトを検索エンジン経由で集客することを考えている場合には重要なポイントです。

ただし、あえて“最低限”という表現を使用したのは、使用すればSEOに強くなるWordPressテーマはないからです。そのため、あくまでもSEOの基本的な対策がされているかどうかが大切になってきます。

ページの表示速度は安定しているか?

サイトを作って運用していく上で、表示速度は大切な要素です。ページを訪れたのになかなかコンテンツが表示されないような重たいサイトだとユーザーは待ちきれずに離脱してしまう確率が高まります。また、SEOの観点からもページの表示速度は早い方が良いです。そのため、表示速度が遅いことによる機会損失を避けるためにも、サイトの表示速度にはこだわる必要があります。

スマホやタブレットなどレスポンシブ対応しているか?

モバイルフレンドリーとは、スマホやタブレットなどモバイル端末での閲覧に最適化しているサイトやページのことです。現在ではサイトに訪問したユーザーの70%以上がスマホやタブレットなどのモバイル端末からのアクセスです。

そのため、PCの大きな画面ではなくスマホやタブレットなどのモバイル端末に対応したデザインである必要が求められます。読者の使用している端末によって文字サイズやレイアウトなどが変更されるテーマを選びましょう。

ブロックエディタへの対応度合いはどうか?

ブロックエディタとは、公開する記事に近い見た目で視覚的に編集できる編集画面のことです。テーマによっては「クラシックエディタ」と呼ばれる旧エディタをベースに作成されていることがあります。(全てのテーマはどちらのエディタでも機能はします。)

旧エディタの方が使いやすいという方もいますが、トラブルや不具合を防ぐという意味ではWordPressの最新版に合わせてブロックエディタに対応しているテーマを選びましょう。

しかし、2022年現在では主要なWordPressテーマがブロックエディタに対応しているため、あまりにも古く更新されていないテーマでない限りは心配する必要はありません。

また旧エディタが使用したい場合には「クラシックエディタ」というプラグインをインストールすることで旧エディタを使用できます。

購入後のサポート体制は整っているかどうか?

WordPressは定期的にバージョンが更新され、新しい機能が追加されたり、変更されたりします。アップデートの際にWordPressテーマによっては親和性が崩れて、不具合が出る場合があります。

WordPressのバージョンアップに合わせてテーマのアップデートや更新がされるか、アフターサポートの開発体制が充実しているかどうかは、トラブルなくサイト運営をする上で大切なポイントです。

また、テーマによっては購入者が不明点やトラブルがあったときに自由に質問できる専用フォーラムがあるテーマもあります。

そのため、テーマの更新頻度(2023年1月に〇〇を追加しました。など)サポート体制の充実度はWordPressテーマを選ぶときにチェックしておきましょう。

サイト種類や目的別のおすすめWordPressテーマ

続いてはサイトの種類や目的別におすすめのテーマを厳選してご紹介します 。上記で紹介したおすすめテーマに含まれないテーマもありますので、ぜひチェックしてみてください。

ブログやアフィリエイトサイトに使用するなら「THE THOR」や「AFFINGER6」がおすすめ

本格的にアフィリエイトを行うのであれば、THE THORがおすすです。また、個人ブログとして運営していくのであれば、AFFINGER6がおすすめです。

また、初めての有料テーマでWordPressに慣れていないという方は、STORK19が取り扱いやすいです。

他にもアフィリエイトやブログ向けテーマは定番がたくさんありますので、以下にまとめています。

テーマ名料金特徴
THE THOR16,280円アフィリエイトサイト向けのトータルバランスの良いテーマ
AFFINGER614,800円ブロガーに人気の稼ぐに特化したテーマ
SWELL17,600円ブロックエディタ完全対応で人気急上昇中の次世代テーマ
STORK1911,000円初めての有料テーマにおすすめの使いやすいテーマ
SANGO11,000円ポップなデザインが特徴の使い心地が良いテーマ
賢威27,280円SEOに関する設定に特化した中上級者向けテーマ

また、ブログ向けの無料テーマをお探しなら「Cocoon」一択です。

機能性の高さに驚きます。私はブログやアフィリエイトサイトを運営する際は、基本的には有料テーマを使用します。しかし、Cocoonだけは別で無料テーマですが有料テーマ以上に活用しています。

企業サイトやコーポレートサイトを制作するなら「Emanon Premium」か「TDCシリーズ」がおすすめ

ビジネス向けの企業サイトやコーポレートサイトを制作するのであれば、Emanon Premiumがおすすめです。カスタマイズしやすく汎用性があります。

また、業者に依頼したような高品質で作り込んだデザインのおしゃれなサイトを制作したい場合には、TCDシリーズがおすすめです。

TCDは低コストでハイエンドなWebサイトを簡単に自分で作成できるWordPressテーマです。目的や業種ごとに90以上のテーマを開発しています。

特にビジネスサイト向けサイトとは相性が良く、簡単にプロが作ったようなサイトが制作できます。

TCDの中からビジネスシーンにおすすめのテーマは以下の表にまとめました。

テーマ名料金特徴
Emanon Premium27,800円カスタマイズ性が高いWeb集客、収益化に特化したテーマ
FAKE(TDC)22,800円動画ヘッダーでインパクトのあるサイトが作れるテーマ
SOLARIS(TDC)39,800円デザイン性の高いコーポレートサイトが作れるテーマ
NEXTAGE(TDC)9,980円堅めの印象の企業サイトが作れるテーマ
UNIQUE(TDC)12,980円建築業界やデザイン会社向けのテーマ
Canvas(TDC)8,980円製品紹介ページに特化したテーマ

無料テーマならカスタマイズ前提ですが「BusinessPress」か「Lightning」がおすすめです。

ビジネス向けの企業サイトは会社の顔となる重要な役割を果たすため、有料テーマを使って作り込むことをおすすめします。企業向けのWordPressテーマの詳細は、中小企業のコーポレートサイト向けおすすめWordPressテーマ13選【無料/有料】をご覧ください。

ランディングページ(LP)やサービスページを制作するなら「Colorful」か「Danganページビルダー(プラグイン)」がおすすめ

商品やサービスを販売するうえで欠かせないのがランディングページ(LP)やサービスページです。

ランディングページ向けのおすすめテーマは限られてきます。また、サイトの運営状態によってはテーマではなく、プラグインを利用した方が良いこともあります。

ランディングページ向けのおすすめテーマは「Colorful」と「OOPS!」です。Colorfulはブロックエディタを利用することでパズル感覚で簡単にランディングページが作成できます。

また、OOPS!はデザイン性に特化したテーマで、パララックス効果などを用いてリッチなサービスページを作成することができます。

そして、Danganページビルダーはランディングページ制作専用のプラグインです。プログインをメリットは現在使用しているサイトのテーマを変更せずにランディングページ制作機能を追加できる点です。

すでにサイトを運用されている方は、プラグインを導入する方がメリットが大きいです。

テーマ名料金特徴
Colorful9,800円ブロックエディタによってパズル感覚でLPが作れる専用テーマ
Danganページビルダー
(プラグイン)
12,800円テーマ変更不要でLP機能を追加できるプラグイン
OOPS!(TCD)19,800円デザイン性の高いリッチなLPが作れるテーマ

ColorfulとDanganページビルダーのレビューは、以下の記事(別サイト)でご確認いただけます。

【最新版】LPを爆速で作成!Colorful(カラフル)の評判、レビュー、口コミは?【WordPress】

LP制作プラグインの決定版!Danganページビルダーの評判は?使い方やサンプルページも紹介

写真や作品が映えるポートフォリオサイト用なら「Hamilton」や「HORIZON」がおすすめ

HamiltonSCREENはポートフォリオサイトにおすすめの無料テーマです。シンプルな白を基調としたデザインで写真や作品を引き立てます。

ポートフォリオサイトはSEOや機能面ではなく、視覚的なデザインやイメージが大切なので無料テーマでも問題ないと考えています。

有料テーマであれば、HORIZONは横スライドできるアートギャラリーのようなサイトを構築できるため、おすすめです。

テーマ名料金特徴
Hamilton無料シンプルなグリッドデザインで写真が際立つテーマ
SCREEN無料綺麗に整列された画像が美しいテーマ
HORIZON33,800円国内初パララックスデザインを取り入れた最新テーマ

ノーコードやローコードでホームページ制作をするなら「SNOW MONKEY」や「yStandard」がおすすめ

ノーコードとは、プログラミングの知識がなくてもサイトが制作でき、ローコードとは少しの知識でサイト制作ができるということを指す言葉です。

そこで、ここではHTMLやCSSの基礎知識があれば本格的なサイトが作れるWordPressテーマをご紹介します。

SNOW MONKEYは私もサイト制作のお仕事で使用しています。WordPressのブロックエディタの完全対応しているのに加えて、SNOW MONKEY専用ブロックによって、専門知識がなくてもノーコード、ローコードでサイト制作ができます。

yStandardも専用のカスタマイザーのみでサイトのカスタマイズができます。ある程度CSSなどでデザインの調整は必要ですが、無料テーマとしては十分な品質です。

テーマ名料金特徴
SNOW MONKEY16,500円ブロック機能をフル活用したWeb制作に強いテーマ
yStandard無料カスタマイズありきの自分のサイトが作るためのテーマ
TDCシリーズ業種や特徴ごとに90以上のテーマを開発

また、TDCシリーズも業種ごとに豊富なテーマが揃っているのでおすすめです。

次の見出しで業種や職種ごとのおすすめWordPressテーマを紹介しています。そこではTDCのテーマも多数紹介しているので、ぜひ特定のジャンルに特化したサイト制作を行う予定の方はチェックしてみてください。

業種や目的などの特徴からおすすめのWordPressテーマを探す

WordPressテーマには、業種や職種に特化して作られたものも存在します。特定のジャンルや目的に特化した専門的なWordPressテーマをお探しの方は、ぜひ以下からチェックしてみてください。

目的から探す

ブログ運営

企業サイト

ポータルサイト

ECサイト

ポートフォリオサイト

マガジン・ニュースサイト

ランディングページ(準備中)

オウンドメディア(準備中)

ギャラリーサイト

業種から探す

レストラン・飲食店

カフェ・喫茶店

士業(弁護士など)

エステサロン・美容室

病院・歯医者

福祉施設(介護・老人ホーム)

建築(リフォーム・工務店)

不動産会社

和風・旅館

ホテル

スポーツジム

ヨガ・ティラピス

デザイナー(準備中)

イラストレーター(準備中)

イベントサイト(準備中)

デザインから探す

おしゃれ

可愛い

かっこいい(準備中)

シンプル

その他の特徴から探す

SEOに強い

動画ヘッダー

パララックス

3カラム(準備中)

複数サイト

海外テーマ

業種や職業ごとのおすすめテーマはこちら >>

サイトの目的別のおすすめテーマはこちら >>

WordPressテーマを利用するメリットとデメリット

ここでWordPressテーマを利用するメリットとデメリットについて解説します。WordPressテーマについての知識を深めるためにもぜひチェックしてみてください。

メリット
デメリット
  • サイトの作成や運用を効率化できる
  • 高度な専門知識がなくてもサイト運用ができる
  • カスタマイズできる範囲が限られている
  • テーマの更新やサポートが終了するおそれがある

WordPressテーマのメリット

サイトの作成や運用を効率化できる

WordPressテーマは、多くのウェブサイトに使用されるようになり、世界中で数多くのテーマが提供されています。

WordPressテーマは、レスポンシブデザイン、SEO対策、セキュリティ機能などが組み込まれており、0からサイトを制作するよりも、制作や運用を効率化することができます。

また、プラグインを使用することで、テーマにない機能を追加することもでき、サイトの機能をカスタマイズすることができます。

高度な専門知識がなくてもサイト運用ができる

WordPressテーマを利用することで、ウェブサイトを作成する際に必要なプログラミングやデザインの知識がなくても、サイトの作成や運用ができます。

WordPressのブロックエディタを使用すれば、直感的にサイトのデザインや記事の装飾などが簡単に行えます。サイトの運営が初めてでもスムーズに学習しながら進められることがメリットです。

WordPressテーマのデメリット

カスタマイズできる範囲が限られている

WordPressテーマを利用する際のデメリットとして、カスタマイズできる範囲が限られていることが挙げられます。テーマによっては、機能やデザインの変更が制限されていることがあります。

この場合、カスタマイズを行うためには、PHPファイルなどを独自に開発をする必要があります。ただし、プラグインなどで対応できる場合もあるので、レイアウトの変更以外は自由度が高いです。

テーマの更新やサポートが終了するおそれがある

WordPressテーマによっては突然更新やサポートが終了する可能性があります。特に無料テーマは配布が終了することも多いです。

更新が終わるとWordPress自体のアップデートに対応できず、互換性が保証されなくなるため、新しいバージョンのWordPressに対応できずサイトのデザインが崩れたり、サイトが正常に動作しなくなる可能性があります。また、セキュリティの脆弱性が生じるリスクもあります。

サポート終了のリスクを回避するためには、長年人気の無料テーマや企業が開発している有料テーマを選んでおくことがおすすめです。

WordPressテーマ選びで失敗しないための注意点

無料や有料、目的や業務別におすすめのWordPressテーマを紹介してきましたが、ここではWordPressテーマを選ぶときの注意点について解説します。実際に複数のテーマを使用してみないと気付かない点があるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

「価格だけ」を基準に選ばない

WordPressテーマにかけられる予算はあるかと思います。しかし、WordPressテーマを価格だけで選ぶのは推奨できません。有料のWordPressテーマの相場は12,000円ほどです。

WordPressテーマの価格は機能に比例して上がっていきます。(WordPressテーマの市場は適正な価格帯を保っているため、価格と機能性がほとんど比例しています。)

金銭面で悩んでとりあえずと言って本当に欲しくはなかった有料テーマを購入するのであれば、まずは無料テーマから使用していき予算との折り合いがたったところで希望の有料テーマに変更するというのも良いと思います。

複数サイトで使用する場合にはライセンスの確認をする

WordPressの無料テーマは基本的に複数サイトに使用できます。しかし、WordPressの有料テーマには一回の購入で1サイトまでしか利用が許されていないテーマがあります。

そのため、一つのサイトだけではなく複数のサイトを運営する予定の方は、複数サイトで利用できる100%GPLのテーマを選ぶことが大切です。

実際には物理的な制限がかかっている訳ではないため、使用しようとすれば使えてしまいます。しかし、不要なトラブルを防ぐためにもルールは守って使用しましょう。

使用禁止ジャンルを確認する

WordPressテーマにはアダルトジャンルや出会い系サイト、ギャンブルなどに関連するサイトでの使用を禁止しているテーマがあります。

禁止されているテーマでも物理的にはサイトで使用することができますが、不要なトラブルを避けるためにもルールは守って使用しましょう。

もしも、アダルトジャンルやギャンブルなどのサイトを作る予定の場合は、購入を検討してるテーマの公式サイトのよくある質問や免疫事項などを確認しておきましょう。

とりあえず無料テーマを選ぶならテーマ固有の機能や設定は使用しない

また、とりあえず無料テーマを使用する際は、テーマを途中で変える予定であればテーマ特有の装飾や設定は利用しないようにしましょう。例えば、当サイトでおすすめしている無料テーマ「Cocoon」の場合だと、CocoonブロックというCocoon固有の文字装飾や吹き出し機能などがあります。

しかし、これらの機能はあくまでもCocoonに付属している機能です。そのため、テーマ固有の文字装飾や機能を利用した状態で、有料テーマなど別のテーマに切り替えるとデザインや設定は引き継がれません。

そのため、テーマを後から変更する予定がある場合は、文字装飾やテーマ固有の機能は使用しないことを推奨します。

WordPressテーマのよくある質問

WordPressのおすすめテーマはどれですか?

ブログやアフィリエイトサイト向けの有料テーマであれば「SWELL」や「THE THOR」、無料テーマであれば「Cocoon」がおすすめです。また、企業サイトやホームページ制作には「Emanon Premium」がおすすめです。

WordPressの初期テーマは何ですか?

WordPressをインストールした直後のデフォルト状態では、WordPress公式の最新テーマに設定されています。現在のWordPress(Version 5.7)には、デフォルトのTwenty Twenty-One テーマ、Twenty Twenty テーマ、Twenty Nineteen テーマの3つのテーマが同梱されています。

無料テーマと有料テーマはどちらが良いですか?

機能性が高く、サポート体制が整っているという観点から有料テーマがおすすめです。しかし、無料有料に限らずWordPressテーマはサイト運営、制作の目的に応じて選択することが望ましいです。

そのため、有料テーマはメリットが多いことを前提として、無料テーマとも比較して目的に合ったテーマを選ぶことが重要です。

おすすめの有料テーマはこちら >>

おすすめの無料テーマはこちら >>

国産テーマと海外テーマの違いは何ですか?

WordPressテーマには日本語のために作られた日本語テーマと、海外で制作されたテーマの海外テーマがあります。海外テーマには日本語テーマにはないおしゃれなデザインのものがたくさんあります。

しかし、海外テーマは基本的に英語表記に最適化された設計になっています。そのため、日本語のサイトで使用すると、行間やその他のスペースなどの調整が必要となります。また、文化や言語によるWebデザインの感覚の違いによって日本人向けのサイトでは違和感のあるテーマも多い印象です。

そのため、日本語でサイトを作る場合は日本語テーマを選ぶことが望ましいです。

【関連記事】無料で使えるおすすめの海外WordPressテーマ16選

WordPressテーマはSEOに影響がありますか?

使用するだけでSEOで上位表示できるようになるテーマはありません。しかし、SEOの内部対策としてHTML構造を最適化したテーマは存在します。

サイトのソースコード(HTML)はWordPressテーマに左右されるため、WordPressテーマを変更するとサイト自体の構造が変更されます。そのため、SEOに影響を及ぼす可能性が十分に考えられます。

また、実際にテーマを変更したことで順位に影響が出たことがあり、WordPressテーマは少なからずSEOに関係していると考えています。

また、頻繁にWordPressテーマを変更することもSEOには望ましくない状態だと考えています。そのため、SEOの内部対策がされたテーマを継続的に利用するのがSEOに対しては適切だと考えています。

SEOに強い内部対策済みのWordPressテーマは以下からご確認ください。

【関連記事】SEOに強い内部対策済みWordPressテーマ11選【無料/有料】

他サイトの使用しているWordPressテーマを調べる方法はありますか?

他サイトの使用しているテーマは、Google Chromeのデベロッパーツールを利用することで調べることができます。

また、「WHAT WORDPRESS THEME IS THAT?」や「マニュオン WP-Search」というサイトを使用すると、URLを検索するだけでテーマとプラグインを調べることができます。

詳しい方法やサイトの使い方は以下の記事をご覧ください。

【関連記事】競合サイトが使用しているWordPressテーマやプラグインを調べる方法

WordPressテーマのインストール方法・使い方

WordPressテーマを無料ダウンロードや購入したあとに、サイトにテーマをアップロードして、インストールする手順を解説します。

ステップ1.WordPressテーマを用意する

無料テーマはダウンロードし、有料テーマは購入をすると、ZIPファイルをダウンロードできるので、解凍せずにそのままにしておきます。WordPressテーマのインストールはZIPファイルのまま行います。

ステップ2.WordPressサイトのダッシュボードから「外観」→「テーマ」を選択

次にご自身のサイトのダッシュボードのサイドバーから「外観」の「テーマ」を選択し、テーマページに移動します。

ステップ3.左上の「新規追加」をクリックして、「テーマを追加」へ移動

テーマページの左上にある「新規追加」をクリックして、テーマを追加へ移動します。テーマ追加ページから新しいテーマをダウンロードしたり、テーマファイルをアップロードすることができます。

ステップ4.「テーマのアップロード」からテーマファイルをインストールする

テーマ追加ページの画面左上にある「テーマのアップロード」をクリックし、アップロード画面を開きます。

開いたタブにあるファイル選択画面から、購入した有料テーマのZIPファイルを選択(アップロード)して、「今すぐインストール」をクリックします。

多くのWordPressテーマは「親テーマ」とカスタマイズ用の「子テーマ」がセットになっているので、どちらもインストールしましょう。親テーマがないと子テーマが認識されないため、親テーマからアップロードするのがおすすめです。

ステップ5.テーマ一覧からインストールした「子テーマ」を「有効化」する

テーマのインストールが終わったら、テーマ一覧に戻り、インストールした子テーマをクリックしてタブの下側にある「有効化」 をクリックしましょう。

これでサイトにアップロードしたWordPressテーマがサイトに適用されました。

あとは、テーマごとのマニュアルに沿って設定を進めることで、テーマのデザインや詳細な設定ができます。

ダッシュボードからWordPress公式の海外テーマを探す方法

基本的に日本語でサイトを運営される場合は、日本語テーマがおすすめです。しかし、テーマを探すときに海外テーマを見てみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなときは、ご自身が運営されているWordPressサイトのダッシュボードから簡単に公式テーマを検索することができます。

WordPress公式の海外テーマに興味のある方はぜひチェックしてみてください。ここではWordPress公式の海外テーマの探し方を解説します。

ステップ1.運営サイトのダッシュボードからの「外観」から「テーマ」を選択

まずはサイトにログインして、ダッシュボードに移動します。ダッシュボードのサイドバーにある「外観」から「テーマ」をクリックして、テーマページに移動します。

ステップ2.テーマページの左上にある「新規追加」をクリック

テーマページはアップロードしたテーマが保存されている場所です。テーマページに移動したら、画面の左上にある「新規追加」をクリックして、テーマ追加ページに移動します。

ステップ3.「テーマを追加」のページから「特徴フィルター」で絞り込む

テーマ追加のページに行くと、海外テーマが並んでいます。ここから選んでもいいですが、「特徴フィルター」を使用すると、より探したいテーマが探しやすいです。

例えば、ブログ用のテーマを探している場合は、「ブログ」をチェックします。そして、2カラムやアイキャッチ〜などほしい機能や条件を絞り込んでいきます。

そうすることで、自分の目的にあったテーマが見つけやすくなります。良いテーマが見つかったら「インストール」することで、テーマをサイトにインストールできます。

WordPress公式テーマは基本的に無料です。インストールしてお金がかかることはないため、色々と試してみるのも良いでしょう。(テーマ内で有料版にアップデートできるテーマもあります。)

無料で使えるWordPressのおすすめ海外テーマはこちら >>

初心者向けのWordPressテーマの基礎知識

WordPressテーマの基礎知識をもっと見る >>

WordPressテーマの評判口コミ・レビュー

WordPressテーマのの評判口コミ・レビューをもっと見る >>

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筆者情報

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おすすめのWordPressテーマは、WordPressに精通した当サイトの編集チームが監修・執筆を担当しています。編集部の経歴は、デジタルマーケティング会社に勤めるWeb編集者、Web制作のエンジニア、ブロガーなど多岐に渡ります。おすすめポイントはこれまで無料、有料、国産、海外テーマあわせて計100以上のWordPressテーマを使用してきた編集部が実体験を交えて評価しています。運営者情報はこちら

WordPressテーマの評価基準

当サイトのランキングは、各テーマの公式ホームページに掲載されている情報を基準とし、利用経験者へのアンケート調査や当サイトのアクセス数、購入者データなどを総合的に判断して順位を付けています。

WordPressテーマ比較表

参考文献