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資生堂 クレ・ド・ポー・ボーテ 6人の女性たち


Another Side of Radiance
クレ・ド・ポー ボーテ 6人の女性たち
会場/銀座 蔦屋書店 EVENT SPACE
住所/東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
開催期間/3月2日(金)〜4日(日)
オープン時間/11:00〜20:00 最終日のみ19:00終了
入場無料

http://www.cledepeau-beaute.com/jp/ginza_six/
https://www.vogue.co.jp/beauty/news/2018-02/28/cpb

株式会社資生堂
 資生堂グループのハイプレステージブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」は、3月2日(金)より3日間、映画作家の河瀨直美さん、フラワーアーティストの垂見圭竹さんなど、輝きのある生きいきとした美しさで、周囲を魅了し続ける女性たちの横顔を捉えた写真展を開催いたします。 
 生きいきと輝く人生を送っている女性たちは、年齢や経験を重ねるごとに魅力が増し、つねに美しい印象を残します。誰に向けるでもない、ふとした横顔でさえ、経験に裏打ちされた自信やその人らしさで、周囲を魅了し続けます。今回の写真展は、自分らしい人生を積極的にデザインし、輝いている、6人の女性たちの「美しい横顔」にフォーカスしました。

◆ クレ・ド・ポー ボーテが、自分らしい人生を積極的にデザインすることで、肌も人生も輝き続ける「エイジングデザイン」という考えのもと、6人の女性たちの美しい横顔を通じて伝える写真展。
◆ 映画作家の河瀨直美さんやフラワーアーティストの垂見圭竹さんなど、周りを魅了する女性たちが、自身の作品に向き合う姿や、繊細な仕上げを行う瞬間など、真摯なクラフトマンシップがあらわれる写真を、彼女たちの言葉と共に展示。

《写真展に向けた思い》
 固定観念にとらわれず、自分らしい人生、自分らしい美しさを追求し、輝き続ける――6人の女性たちは、活躍のフィールドはそれぞれですが、揺るぎない情熱で自身の道を究め、つねに新しいものを生み出そうと挑戦しています。
 クレ・ド・ポー ボーテは、自分自身と向き合う積極的な生き方を選び、その輝きで周囲も明るく幸せにする姿勢を「エイジングをデザインする」と捉え、日々の積み重ねの中で自らの魅力、自らの美しさも磨いている女性たちの横顔に注目しました。無心に何かに集中している横顔は、その真剣さゆえ、女性たちの魅力をさらに引き立て、視線を捉えて離しません。写真展では横顔のポートレートとともに、書道家が筆を走らせる瞬間や、フラワーアーティストが花を生ける瞬間など、彼女たちがもっとも輝く瞬間の横顔もご覧いただきます。
 美しくはりのある生き方を映し出す横顔を通じて、クレ・ド・ポー ボーテの考える「エイジングデザイン」を表現していきます。

モデル略歴(50音順、敬称略)》

秋元さくら Sakura Akimoto(シェフ)

国際線CAとして世界各地を訪問。さまざまな食文化を体験するうちに料理への興味が高まり、シェフに転身。木下威征シェフに師事し腕を磨き、2009年フランス家庭料理「モルソー」をオープンする。JRリゾート列車の料理監修やレシピ本の出版、NHK「あさイチ」レギュラー出演など、豊かな感性と飾らない性格が評判を呼び多方面で活躍中。

河瀨直美 Naomi Kawase(映画作家)

生まれ育った奈良で映画を創り続ける。1997年初の劇映画『萌の朱雀』でカンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)を史上最年少受賞。2007年『殯の森』ではグランプリを受賞。故郷奈良を拠点に活動し、2010年から「なら国際映画祭」を立ち上げ、後進の育成にも力を入れる。2018年、最新作『Vision』(主演:ジュリエット・ビノシュ、永瀬正敏)は6月8日より全国公開。また、11月23日よりパリ・ポンピドゥセンターにて、大々的な河瀨直美展が開催される。

荒神明香 Haruka Kojin(美術作家)

2009年東京藝術大学先端芸術表現科大学院修了。幼少期の体験、日々の観察や発見などから、鑑賞者の意識を変容させる立体的な仕掛けを創出。空間全体を異化するインスタレーション作品を発表している。近年では、wah documentらとともに、グループ目【め】として活動し、「たよりない現実、この世界の在りか」(資生堂ギャラリー)、「おじさんの顔が空に浮かぶ日」(宇都宮美術館館外プロジェクト)、「Elemental Detection」(さいたまトリエンナーレ)等を発表。作品「reflectwo」は、現美新幹線(JR上越新幹線車両内)にて展示されている。

白石雪妃 Setsuhi Shiraishi(書道家)

伝統的な書の世界をベースに、生演奏との融合から生まれる独特のライブパフォーマンスなど、書道を総合芸術として昇華させる世界観が高く評価されている。2014年 FIFAワールドカップサッカー日本代表新ユニフォームのコンセプト「円陣」を揮毫。日本橋三越本店などでもパフォーマンスを実施している。持続可能なコラボレーションを追求する「二人展」主宰。

垂見圭竹 Keichiku Tarumi(フラワーアーティスト)

(株)竹中工務店設計部を経て、1998年LADAKH flower studioを設立。「花と空間の調和」を軸に、ハリーウィンストンやカルティエ、レクサス、カッシーナ・イクスシー、三越伊勢丹など、世界を代表する企業やトップメゾンのフラワーワーク・グリーンコーディネートなどを幅広く手掛ける。「花のおもてなし教室」(東京・南青山、名古屋)主宰。茶道・華道において師範を取得。

廣川玉枝 Tamae Hirokawa(ファッションデザイナー)

ファッション、グラフィック、サウンド、ビジュアルデザインを手掛ける「SOMA DESIGN」を設立。同時にブランド「SOMARTA」を立ち上げ東京コレクションに参加。第25回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。単独個展「廣川玉枝展 身体の系譜」の他Canon「NEOREAL」展/ TOYOTA 「iQ×SOMARTA MICROCOSMOS」展/ YAMAHA MOTOR DESIGN 「02Gen-Taurs」など企業コラボレーション作品を多数手がける。2017年SOMARTAのシグニチャーアイテム「Skin Series」がMoMAに収蔵され話題を呼ぶ。

《カメラマン》
宮崎裕介 Yusuke Miyazaki
2005年六本木スタジオ入社。2007年に渡英し、2008年よりMari Sarai氏に従事。2011年に独立して2013年に帰国。Harper's BAZAR、VOGUEなどのファッション雑誌をはじめ、ISSEY MIYAKEやBARNEYS NEW YORKなど、世界に名だたるブランドの広告写真を中心に幅広く撮影する。

《クレ・ド・ポー ボーテについて》
「クレ・ド・ポー ボーテ」は、1982年発売の「クレ・ド・ポー」を前身として、1996年に誕生しました。長年にわたる肌細胞研究の結果たどりついた”肌はもうひとつの脳である”という独自の視点による「ブレインスキン理論」をベースに、クラフトマンシップに支えられた肌効果と使い心地によって、内側から輝きを放つ肌の実現を追求してきました。最先端の肌サイエンスと日本の美意識、フランスのモダンなエレガンスを取り入れ、進化し続けるスキンケア・メーキャップブランドです。フランス語で「肌の鍵」という意味を持つその名前には、「未知の美しさへの扉を開ける」という思いが込められています。